コロナと“共存する”ーーWithコロナ時代に注目のアプリ・ドコケア

※今回はPR記事です!
 最後にアンケートがあります!ご協力お願いします!

こんにちは!アリオーゾOGのみっちゃんです。大学4年生です。
アリオーゾだと、Vol.19の「もしも、」とか、2017年発行でオレンジの表紙の「大学一年生」とかを制作していました!

コロナのせいで就職活動がオンラインになりました。コロナのせいで外出も自由にできない。友達にも会えない。大学の授業開始もすごく遅れた。
コロナのせいで……

Withコロナ時代って知ってる?

確かに、コロナは私たちの生活に大きな影響を与えています。ですがコロナに限ったことではありません。これまでペスト、チフス、コレラなどが大流行したように、将来的にまたパンデミックが起きる可能性はゼロではないのです。

そこで登場したのがWithコロナという考え方。

コロナ対策で得た教訓を次世代につなぎ、コロナと共存する未来を作る。それがWithコロナです。今は正にWithコロナ時代と言えます。

交通弱者にフォーカスしたサービス・ドコケア

私がいまインターンをしているケアプロ株式会社では、ドコケアというサービスを開発しました!(ロゴをクリックすると公式サイトに移動します)

ドコケアは1人で外出することが難しい、病気を抱えた方、障がい者の方、高齢者の方、外国人患者の方などをターゲットとしたサービスです。こうした方々を交通弱者と呼んでいます。

例えば高齢者の方は、高齢になればなるほど足腰が弱くなり、階段の昇り降りが不安になります。また自宅の車を自分で運転できなくなると、自由に外出することが難しくなりますよね。公共交通機関に階段はつきものだし、家族に送迎をお願いするにしても、予定を合わせなければならないとか、そもそも遠方に住んでいて送迎を頼めないこともあるかもしれません。

自由に外出することは、意外と、当たり前じゃない。

こうした交通弱者の方は2000万人を超えると言われています。

特に現在では、外出自粛の中、社会生活に必要な通院や買い物等を支援する必要があります。しかし、家族がコロナウィルスにかかって自宅待機しなければならなかったり、デイサービスなどが休止したりなどして、いままで以上に外出ができないのです。そのためストレスや生活不活発病のリスクが高まっている医療的ケア児や認知症患者、障がい者、難病、がん患者等がいます。

ドコケアはWithコロナ時代にピッタリのサービス!

交通弱者と介助者をつなぐプラットフォームを

ドコケアは交通弱者の方と、支援する介助者の方をつなぐプラットフォームサービスです。アプリで外出をしたい依頼者の方と、介助者をマッチングさせます。
※現在、ウェブアプリのみで、iOS等のアプリはありません

なんと学生も介助者になれるんです!

学生向けのサービスガイドはこちら

1時間1500円からお仕事を受け付けることができます。時給が結構高いですよね!しかもUberみたいにスキマ時間でお仕事できるから、忙しい人でも大丈夫!

お仕事内容は例えばこんな感じです。

  • 家からスーパーへバスで行って買い物をすることに付き添う
  • 車椅子の方が通院するために電車に一緒に乗って介助する
  • 妊娠中で外出の制限があるお母さんに代わって、上の子の保育園の送迎をする

学生など、医療系の資格を持っていない方は医療行為を伴わない介助をすることになります。

一般の方がドコケアでお仕事をすることで、医療、看護、介護、福祉業界等の人材不足問題の改善にもなります!

交通弱者の方々が、自由に、安心して外出できる世の中をつくる

身近に外出で困っている方がいましたら、ぜひドコケアをおすすめしてください!

介助者登録も待ってます!

最後にアンケートのご案内です。

Withコロナ時代の社会貢献、移動支援についてアンケートしています!

主に学生の方が対象ですが、若手社会人の方の回答も大歓迎!ご協力をよろしくお願いします。

アンケートはこちら

期間:5月20日まで

結果公表場所:ドコケアHP

アンケートに関するお問い合わせ:support@dococare.com

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投稿者: GUEST

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