【女子ラクロス部】ラクロスと〇〇への愛がハンパない山本選手【上南戦2018】

今回お話を伺ったのは女子ラクロス部 山本楓璃選手!!

【プロフィール】

山本楓璃(やまもと・ふうり)

女子ラクロス部

総合人間科学部心理学科4年

 

入部してから一度も勝てていない上南戦、今年こそ

 

─上南戦で印象に残っていることを教えてください

私は、上南戦に一年生の時から出ていたんですけど一年生の時にグラウンドがぐちゃぐちゃになってた記憶しかなくて(笑)、その印象が強すぎますね。

でもやっぱり、私が入部してから女子ラクロス部は上南戦は一度も勝ててなくて、今年はぜひとも勝ちたいなという思いがあります。

─事前アンケートでも「上南戦の思い出」という項目で「1年生の時のグラウンド整備」と答えてらっしゃいますね。

雨で1日延期になったんですよね。2日目に「無理やりやろう」ってなって、試合前に砂の山をグラウンドに蒔いたんですけどそれで疲れすぎて試合どころではなくなってしまって(笑)。1年生だったので自分が出るって知らなくて、当日いきなり出て「え、グラウンド整備で頭いっぱいだったのに⁈」ってなったのが上南戦デビューですね(笑)。

 

個人タイトルより、チームの勝利を

 

─女子ラクロス部の年間スケジュールを教えてください。

8月に開幕するリーグ戦が年に1回の最も大きい大会です。1年生の時二部リーグに昇格したんですが1年で降格してしまって。去年も三部で1位になって昇格戦まで行ったんですけど、そこで負けてしまいました。今年なんとか二部に昇格して終わりたいですね。

上南戦はリーグ開幕の1か月前に当たるので、どこまでチームとして完成しているのかが重要ですね。上南戦が終わるともうリーグ戦しか残ってないのでなんとか上南戦に勝って、勢いをつけてリーグ戦に臨みたいですね。

─個人としての目標はありますか?

私自身はありがたいことに、新人賞をもらえたり、昨年もブロックの最多得点と個人賞をいただけました。でもそんなことはどうでもよくて、二部昇格を逃したのが本当に悔しかったです。今年は最後でもあるので何とかチームを二部に押し上げたいなって思ってます。そして、来年二部で戦える後輩たちを育成していきたいと思ってます。

 

─ラクロスを始めたきっかけは

プリキュアです(笑)。初代の主人公の片割れがラクロス部で、この競技やりたいなって思ったのがうっすら記憶に残ってます。あと、姉がラクロスをやっていてそれを見ていていいなと思ったのも後押しでしたね。中学に入る前に姉の道具を借りて少しラクロスをやったら乗り気になってしまいました(笑)。

─今はアニメをご覧になるんですか?

今はあんまり見ないですね…

─アンケートで趣味・特技の欄にもラクロスと回答されてますね。

趣味とかあんまなくてこういう時なんて答えたらいいか困ってるんですよね… 映画とか本とかも興味あるものは見たり読んだりするですけど、趣味といえるほど極めてないというか…

─音楽とかは好きなんですか?

すみません、ジャニオタです(笑)。KAT-TUNのファンをやってたんですけど、いったん充電期間に入っちゃったのでやめちゃったんですよね。他のグループには興味なかったですし、ラクロスに集中しようかなって。でも最近復活したのでライブの予約をとったりしました。大みそかの復活発表は泣いてしまいました(笑)。

─誰推しですか?

亀梨君ですね。断トツですね。かっこいいです。

KAT-TUNへの愛を熱く語る山本選手

女子ラクロスと男子ラクロス、完全に別物です

 

─女子ラクロスという競技の特徴について教えてください。

サッカーに近いんですが、サッカーと違うところはゴールの裏側を走れるところです。なのでゴールの裏側からもパスが出せたりします。

また、男子との違いですがこれは完全に別物です。まず、スティックが違いますし、男子はフル防具ですが女子はゴーグルだけです。男子はスティックで体を叩くのが認められていて接触プレーも激しいですが、女子は体は叩けないですし、激しいコンタクトが禁じられています

男子よりはフィジカルよりテクニック面での勝負になってきますね。

女子のスティックは男子に比べて網が浅く作られている(接触が激しくないため)。なので網をくるくる回して走らないとボールが落ちてしまうという。

 

─上南戦でのココを見てほしい!というポイントを教えてください。

自分自身は攻撃陣の幹部をしているので、点を取る場面に注目してほしいです。チーム全体としては声を出して元気に頑張るのが目標なので、全員で声を出して頑張っているところを見てほしいです!

─最後に、記事を読んでいる上智生にメッセージを

まだまだラクロスという競技は知名度が上がってきたとは言え、知らない人も多いと思うのでまずは一回見てほしいなという思いがあります。今年は名古屋なので難しいかもしれないんですけど、できればたくさんの人に見に来てもらって「ラクロスって面白いな」と思ってもらえるようなきっかけを自分たちで作れたらいいなと思っています。

また、去年負けてしまって今年はしっかり勝ち切りたいので、応援してもらえると嬉しいです。

 

【取材を終えて】

山本選手は、ラクロスという競技について語っているときの真剣なまなざしが印象的でした。何とか最後の上南戦、勝ってもらいたい! 応援しています。

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  • 投稿者: acts

    acts
    ①19歳②文学部新聞学科③右左④175㎝64㎏⑤東京⑥1000 ▼800⑦2年目⑧木村文乃⑨O⑩野球観戦⑪ブキャナンは神
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