[祝10周年]アリオーゾのパーティー潜入してみた。

 

こんにちは。新人ライターあーみです。

残暑厳しい9月23日。上智大学6号館ソフィアンズクラブにてアリオーゾ総会&10周年記念パーティーが行われました!

 

 

みなさん、我らアリオーゾは2018年9月で設立10周年を迎えたのです! 

  \ パチパチ /

 

 

筆者はソフィアンズクラブに初めて足を踏み入れたのでその綺麗さ、豪華さに驚いてしまいました……。上智にこんなところがあったなんて!すごい!

上智大学の6号館6階という未開の地での遭遇。

 

 

 

内装はパーティーらしく飾り付けられていて、歴代のアリオーゾの冊子の表紙やアリオーゾのマスコットキャラクター「しげる」が飾られていたり!アリオーゾ部員にとってワクワクするような空間が広がっていました。

 

 

参加者には記念品としてトートバッグとステッカーが。

 

 

 

そして「アリオーゾ10周年記念特別号」が配られました。このアリオーゾ10周年記念特別号はOBOG、現役生の有志によって作られました。豪華すぎる…

 

 

 

それでは当日の様子 お伝えします!

 

[開会 乾杯、挨拶 祝電披露]

開会宣言、乾杯。

 

 

そしてここでアリオーゾ悲願のしげるのLINEスタンプが制作され、

ついにお披露目!

しげるの表情が可愛らしいです…(絶賛審査中)

 

こんなときには…アリオーゾ!の汎用性が高いと語る制作者。

 

 

 

[学生の総会]

これこそアリオーゾ総会です。これがとっても大事。これを持って3年生はサークルを引退して、次の代へとバトンタッチされます。前代による一年間の活動報告と新代表の圷(あくつ)によるこれからの一年間の活動方針、所信表明が行われました。

 

アリオーゾが今後より一層発展するように真面目に会議しているんですよ!OBOGに現在のアリオーゾの活動の様子をみてもらうという意味もあります。

 

 

 

[クイズ大会]

休憩を挟んでここからは打って変わって一気にパーティーに!

まずはアリオーゾクイズ大会。OBOG、現役生が入り混じったチームでの対抗戦です!豪華景品もあるということで白熱したクイズ大会になりました。

 

アリオーゾの部員の所属学科に関するものや冊子の一部の文字が抜かれて何と書いてあった?などアリオーゾにまつわるクイズでチームで力を合わせて正解を導き出していました。

 

 

途中で現役生(1,2年)がチームを代表して回答する新人王決定戦もありました。筆者はなんと1問正解で見事(?)新人王に輝きました。

 

 

 

 

見事優勝した班には豪華賞品としてコーヒーメーカーやカップ麺、図書カード、お食事券が授与されました。

とっても嬉しそうですね!

手作りのくじで誰がどの賞品をもらうのか決めてます! ハラハラドキドキ!

 

 

新人王に輝いてしまった筆者はなんとアリオーゾの創設者である1期代表安原さんから、アリオーゾの名前の由来となった本 塩野七生著『ルネサンスとは何であったのか』をいただきました!ありがとうございます!

 

 

 

これこそアリオーゾの聖書しっかりとアリオーゾの文字が

アリオーゾとはイタリア語で風通しが良いという意味があります。「上智大学内に新しい風を届けたい」という思いのもとに名付けられました。

大切に読ませていただいた後に部室に飾ろうと思います!

 

 

 

[ケーキ入刀]

アリオーゾ10周年記念としてケーキが用意されていました!

ケーキを前に記念撮影。

みんないい顔ですね!

 

 

しげるがあしらわれた可愛らしいケーキ。[アリオーゾ]のロゴも完璧です!

 

 

 

そんなケーキを1期代表安原さんと11期代表圷の手によって入刀!

 

 

結婚式のように食べさせあってますね〜〜

ああ…

 

これが悪ノリというやつでしょうか。(笑)

 

 

クリームべったりな代表ふたりをみて会場は大盛り上がりでした!

両代表はニッコリ。

 

 

 

[アリオーゾ研究発表会]

ここでアリオーゾの研究発表会が余興的な感じで始まりました。パワポまで本格的…。

 

 

 

大学らしくめちゃくちゃ真面目にアリオーゾを研究して発表していただきました。

 

大学の研究発表ってこんな感じなんだ!と筆者はなんだか感心してしまいました。10年での冊子、アリオーゾの変遷や歴代冊子の中で観測されたしげるの数などなどアリオーゾ愛が深いお二人による発表は大ウケでした。

 

 

 

 

[締め挨拶]

アリオーゾ創設者の安原さんから10周年を振り返ってスピーチがありました。10周年という長い年月をかけて受け継がれてきたサークルに愛が溢れている安原さんからの言葉は本当に深く、「変化なきサークルはダメだ」とおっしゃっていたのが印象的でした。

 

 

 

筆者はこの会を通してひとつのサークルがこんなに多くの人たちの手によって育てられてきた、冊子が作られてきたということを、改めて知ることができました。

皆さんのアリオーゾというひとつの媒体に対する愛が伝わってきて筆者もこれからのアリオーゾを作る一員として頑張らねば!と思いました。

そんな日々進化しているアリオーゾに今後も注目です!このWEBをみるだけでなく、実際に冊子を手に取っていただくと紙媒体の良さ、10年間続いてきた「アリオーゾ」の魅力にあなたも気づくかも?!

 

 

 

 

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  • 投稿者: あーみ

    あーみ
    総合グローバル学科1年の地方出身勢。安定志向。
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