「上智体育会ヨット部」

皆さんはここ上智大学に、
「ヨット部」という部活が在ることを
ご存じだろうか。

日々都会の大人たちに紛れてコンクリートジャングルに通いつつ、休日には大海原で輝く青春を送っている「ヨット部」……

今回は、そんな異色体育会系「ヨット部」について、そのめくるめく日常を紹介したいと思います!!

照りつける日光、輝く海原、心弾むアオハル!!!
勉強頑張る受験生も春からソフィアンな君も、もちろん現ソフィアンな人々も!

共に潮風を感じましょう―――

ヨット部とは

ヨット部は体育会でありつつも活動は毎週土日の週二日。
活動が海上メインになるヨット部ではなんと毎週末、江の島に持っている合宿所でお泊り遠征を行うそう。
つまりは!毎週末!合宿ができます!!

主将の吉田さん(3年生)によると、この合宿もあってか毎年ヨット部員は密接な、むしろ密接すぎて兄弟のような関係性で結ばれ始めるのだとか。

これはヨット部の合宿風景。確かに和気あいあいとしていていい感じですね!

 

では次は、実際の活動風景について見てみましょう!

活動風景

8:00 ハーバーに到着。ヨット部所有の船を置いている。

 

準備をし、スロープから出艇!

 

練習風景はこんな感じ……

夏やシーズンになると、活動は週5日になることも。その期間中は家族よりも会う時間が多くなるのだとか!

 

主将からのメッセージ

今回アリオーゾに取材を持ちかけてくださった主将の吉田早佑梨さん(心理3年)は、ヨットの魅力は「刺激的なところ」だと言います。

ヨットに乗り笑顔を浮かべる吉田さん(右)

「何も知らないゼロの状態から始まって、どんどんできるようになって。OBOGさんの中には60,70歳になっても続けてる人もいるような一生のスポーツになるものが今からできるっていうのは、すごい魅力だと思います」

また、ヨット部で荒波に遭ってきた経験から、何事にも驚かなくなった、とも語っていました。
「海でやっているので、色々危ないこととかもあるし、そういうことに対応できるようになって、例えばバイトとかですごい失敗しても、ヨット部でこんなつらい経験してきたんだから、自分だったら絶対乗り越えられる、みたいな自信がついた」

転覆したヨットの向きを戻す吉田さん

2月3月からはヨット部では春合宿が始まるそうです。「今は3人しかいないけど、いいメンバーが集まっている。もしメンバーが増えれば、夏、全国大会前の試合、関東リーグに7年ぶりくらいで出られるんじゃないかなと思っています」
ヨット部は、インカレで全国大会まで出場したことのある実力派。

また、ヨット(セーリング)はオリンピック競技にも含まれている国際的なスポーツです。
上智のヨット部で汗を流すことで、日本だけに留まらない広い世界をみることができるのではないでしょうか。
(実際に、ヨット部OBOGには経験を活かし国際的なボランティアで活躍している方もいるそうです。)

今この記事を読んで興味を持った方、ぜひ一度、ヨット部を見学に行ってみませんか?
きっと忘れられない景色と一生ものの友人に出会えるはずです✨

↓ヨット部についてもっと知りたい方はこちら!↓

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投稿者: ふじわら

ふじわら
アリオーゾ1年生。 将来は、郊外かスペインで猫と暮らしたいそう。 水族館は入り口で解散したい派。
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