【男子バレーボール部】上南戦に懸ける思いはどこにも負けない!【上南戦2018】

【プロフィール】

平林圭太(ひらばやし・けいた)

男子バレーボール部

外国語学部イスパニア語学科3年

チームとして、上南戦に勝ちに行く

─上南戦に対する印象を教えてください。

男子バレーボール部だと上南戦は4年生最後の引退試合になるので、4年生の活躍する姿が印象に残っています。

─去年の試合(フルセットで勝利)を振り返っていかがですか。

去年はピンチサーバーとして出場して、少しは勝利に貢献できたかなと思っています。また、チームとして「上南戦は絶対に勝ちにいくぞ」という意識が徹底できていました。なので、やってる僕たちも楽しかったですし、見ている方たちにも楽しい試合ができたんじゃないかと思います。

─男子バレーボール部の年間の流れを教えてください。

年間にリーグ戦が二つあって、春と秋にあります。春リーグが終わって割とすぐに上南戦を迎えます。この上南戦で4年生は引退ということになっています。なのでほかの部活よりは上南戦に対する意識は高いと思います。代替わりという大きな区切りでもあるので、上南戦に向けて日々努力をしています。

─今年は一つ上の先輩たちの引退試合ということですがどういった思いがありますか。

一個上ってこともあって仲良くさせていただいて一番関係が深かった代ので、今年も何としても勝利したいですね。

─上南戦だと他の試合と違った雰囲気があったりするんですか?

全然違いますね。普段のリーグ戦だと大きい体育館を使って二試合同時に行ったりします。スタンドも上にあったりするんですけど上南戦だと選手と同じレベルに観客もいたりして視線の感じ方が違いますね。僕は近くに観客がいたりした方が熱くなれて楽しいので、上南戦スタイルの方が好きですね。

自分のブロックに注目してほしい

─バレーボールという競技の魅力を教えてください。

6人で行う競技なんですけど、下にボールを落とさないように全員が集中しているところですかね。チームメイトと協力し合う感じが魅力です。

─声かけなども意識してやっていますか?

周りに指示を出したりするのはもちろん、点を取ったりしたときにしっかり喜ぶというのでもムードは全然変わってきます。

─平林選手のポジションはどこですか?

センターというポジションで、主にブロックと速攻が僕の役割です。僕は高さがあるわけではないのでガンガン攻撃するわけではないですが、ブロックだと前にいる時なら点も取れるのでブロックに注目してみてほしいです。

─バレーボールを始めたきっかけは何ですか。

中学の部活を決める時に幼稚園からの幼馴染に誘われて始めました。小学校まで少し陸上をやってて続けるかどうか迷ったんですけど、どうせなら新しいスポーツ始めようかなと思って始めました。

─それからずっとバレーボール一筋ということですが、続けてこられた原動力ってあったりしますか。

自分が点取ったときやチームが勝った時は、「バレーやっててよかったな」って思います。その楽しさがあるからここまで続けてきたって感じですね。

─競技生活での最大の目標も「4年時の上南戦で勝つ」とのことですが、それほど上南戦というのはビックイベントなんですね

やはり4年生の引退試合というのは大きいですね。また、南山の人とかも交流があったりしてそういった関係の大学はほかにはなかなかありません。なので南山と試合をするというのは特別な機会ですね。

─最後に記事を読んでる人に向けてメッセージをお願いします

バレーボール部にとって上南戦は4年生の最後の引退試合です。そこに向けて部員一同全員で勝ちに行くので応援よろしくお願いします。

【取材を終えて】上南戦が引退試合という部活はほかにはないのではないかと思います。なんとか4年生に花を添えてもらいたいところです。

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投稿者: acts

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