【愛月撤灯5】知られざるフィルムの世界

皆さんこんにちは、しのさんです!

皆さん自粛生活いかがお過ごしでしょうか、、?
因みに私は自粛期間中に卓上の観賞植物買って育てているのですが、大きくなりすぎて机を占拠し始めています、、どうしよう、、、

まあ個人的な悩みは置いておいて本題に入っていきましょう!

今回は私が趣味で撮っているフィルム写真について話していきたいと思います!

そもそもフィルムって何だろう、、、

写真フィルムは、写真や映画などの映像を、感光剤の化学反応を利用して記録するメディアである。カメラ等を使用して、フィルムを実像に露出して感光させ、潜像を生成した後、現像・定着・焼き付けといったプロセスを経て「写真」を得ることができる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/写真フィルム

化学反応?ますます良くわからなくなってしまいました、、、

まあ細かい原理は置いておいて

フィルム写真」=エモい写真

とでも覚えてくれれば大丈夫です!

 

この記事を読んでみなさんが少しでも興味を持って、実際に写真を撮ってくれればいいなと思っています!

 

フィルム写真は撮るためには?

まずフィルム写真を撮るのに必要な物としてフィルムカメラフィルムがあります。

左がフィルムカメラで右がフィルム

フィルムカメラは大体3000円から、フィルム自体は700円からありますので誰でも気軽に始められます!

まず撮る前にカメラにフィルムを充填する必要があります。
ここで充填の方法を紹介してもいいのですが、私よりも百倍分かりやすく説明している動画があったのでそちらをチェックしてみてください。
フィルムの充填方法

※因みに充填方法はカメラによって、手動で行ってくれるものと自動で行ってくれる物が存在するので買う前に事前に確認する方がベターです。

充填が終われば写真を撮り始めることが出来るのですが、注意しなくてはならない点が3点あります。

 

それは、、

①フィルムの種類にもよるが基本的にフィルム一本あたり27or36枚までしか撮影できない
②一枚撮影する度に巻き上げレバー(シャッタ後ろについてるレバー)を引かなくてはならない
③撮影し終わったフィルムは写真屋さん(家電量販店でも所により可)で現像しデータ化を行わなくてはならない

 

一本当たりの撮影上限枚数が決まっているので、スマホのように連打しているとすぐにフィルム切れになってしまいます。
なのでスマホよりも一枚一枚丁寧に撮ることを意識すると思います!
自分は何も考えずに撮ってます笑

二つ目は機能的な面なので今回は飛ばします。(多分そこまで説明したら超大作になっちゃう、、)

まず基本知識としてフィルムカメラは一般的なデジタルカメラのように撮った写真を確認することが出来ません。
撮影が終わったフィルムは現像という工程(特殊な液体につけて、撮った写真を見れるようにする作業)を行い、現像が終わった物をスキャンしデータ化orプリントを行う事によってようやく皆さんが普段見る”写真”に変わります。

因みにこの現像+データ化の工程は場所にもよりますが約1000円ぐらいで出来ます。

なので毎回かかってくる金額として

フィルム代700円+現像代1000円=1700円(27枚撮りの場合一枚あたり62円ぐらいかかります)

まとめて計算すると高額に感じますが私は毎日1枚撮って、1ヶ月に1本ペースで現像しています。
なので感覚としては少し高めのランチを毎月食べる感覚ですね!(何を言ってるんだ俺は、、)

 

まずは写真を見ないと分からないと思うで実際に自分が撮影した写真を紹介したいと思います!

因みに題名がフィルム名なので買うときの参考にしてみてください。

1. Kodak Ektar 100

個人的に一番撮れ高が良かった一枚。

このフィルムは若干青みがかった写真が特徴です。

ここでこの写真の作意などを語れたらプロなんでしょうけど、、
特に何も考えずにシャッターを押しているのでそこまでこだわりは無いです笑

適当に撮ってもノスタルジックな写真が撮れるのがフィルム写真の醍醐味ですね(考えて撮ってる方ごめんなさい)

さてさてこの後もどんどんいきます〜

 

2. Lomography Color Negative 800

ただ空を撮った一枚。。

上のEktarと比べると若干鮮やか目のフィルムですね。

因みにこのフィルムの名前の後に書いてある数字は感度といい
高ければ高いほど暗い中でも撮影できます。

100が午前中から午後4時ぐらいまで
400、800が午後4時から頑張って6時ぐらいまで
1600で7時半ぐらいまで撮ることが出来ます
※あくまでも肌感です笑

 

 

3. Kodak Ultramax 400

いつも乗り換えで使う新宿駅

被写体自体が黄色いというのもあるのですがこのフィルムは若干黄色がはっきりと写ります。

フィルム写真の面白いところは使うフィルムによって出てくる色が違うのがワクワク感があります(中毒者)

 

4.フジフイルム業務用フィルム100

因みにこれが私が初めてフィルムで撮った一枚

”業務用”という名前がついている物の普通に家電量販店やカメラ屋さんで購入することが出来るフィルム。
パッケージが簡素なので値段がその分安く、初心者にオススメの一本。(因みに今回紹介した中で一番安い)

このフィルムの特徴としてはフワッとした世界観を演出することが出来ること。

なんかちょっと夢の中にいるような、、

その感じが撮れる一本です。

 

 

5. Arista.Edu ultra 400

明治神宮に初詣に行った時の一枚

こちらは上のカラーフィルムと違いモノクロフィルムです。

モノクロフィルムはその名の通り、白黒写真しか撮れないフィルムです。
カラーとは少し違ったレトロ感、ちょっと寂しい感じが表現できるかなと思います。

色がない分”何が主役なのか”が分からなくなってしまいがちなので初めはカラーフィルムから初めてゆくゆくモノクロを撮ってみるのがいいと思います。
(まだ歴2年の初心者ですが笑)

 

ここまでざっとフィルム写真の撮り方を紹介したので次に写真の楽しみ方について紹介していきたいと思います!

 

1.現像したフィルムを見てみる

 

これが実際に現像が終わったフィルムです!
色が付いてない上に反転しているので少し見づらいかも、、、
見方としてライトなどの光源の上に透かしてみるとくっきり見えます!

 

2.家に飾ってみる

 

マスキングテープを使って壁に飾ってみると少しお洒落な感じしません?(お洒落とは何か。。)

ふと壁を見てみて「あ、こんな写真懐かしい」と振り返ることも笑

 

3.SNSに投稿してみる

写真屋、家電量販店で現像をお願いすると撮った写真をデータ化してくれるサービスがあります!

データ化した写真をインスタグラムなどのSNSに投稿すればエモい写真だらけのプロフィールが完成!
フォロワー増えること間違えなし!

 

最後に。

ざっとここまでフィルム写真の魅力やそもそも何なのかについて一方的に語ってきましたが、少しは興味を持って頂けたでしょうか?

これを機に少しでも興味を持ってフィルム写真を撮り始めるきっかけになれば嬉しいです!

 

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投稿者: しのさん

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