独断と偏見によるマスク分析

みなさん、こんにちは!新聞学科3年のさぼちゃんです!

コロナウイルスが流行して、マスクがマストアイテムになりましたね!でも正直梅雨のジメジメした時期にはムシムシする、夏は暑くて耐えられないなどなど、悩みが多いですよね。

コロナウイルス流行直後は、不織布マスクがどこも品切れ状態で、在庫があったとしても1箱3000円台であったり、いわゆるマスクバブルでしたよね!金欠に悩まされがちな大学生には手が出しにくいし、捨てるのももったいない。買い続けるのもコスパが悪い。

そこで今回は、さぼちゃんの独断と偏見で洗って繰り返し使用できる4種類のマスクの分析をご紹介していきます!

  1. 綿素材マスク
  2. アベノマスク
  3. メッシュ素材マスク
  4. ポリエステルマスク

①綿素材マスク

私は肌が弱いので、不織布マスクを長時間しているとマスクかぶれが起こり、皮膚科に1週間通うことになってしまいました。でも外出時にはマスクをしないといけないですよね。

そんな肌の弱いあなたにおすすめなのが綿素材のマスクです!

綿素材なので肌に優しく、肌に接触しても痛くないです。実際、マスクかぶれで皮膚科に行った際にも綿素材のマスクを勧められました。肌荒れに悩んでいる方はぜひ使ってみてください!

ですが一方で、綿素材は洗濯すると縮みやすく、シワシワになるのでアイロンが必要です。ズボラさんにはお手入れが大変かもしれませんね。

綿素材のマスク
  • 購入値段→(1枚あたり)約1,100円
  • 洗った結果→だんだん縮む
  • アイロン→必要
  • 息苦しさ→だんだん蒸せてくる
  • サイズ→女性だとS~Mサイズ、男性だとLサイズが良いかも
  • こういう人におすすめ→肌が弱い人、マスクかぶれや肌荒れに悩む人

②アベノマスク

先日無事に全国民に届いたアベノマスク。我が家には5月上旬に届き、早速使用してみました。

このマスクの最大の魅力は、一瞬で安倍首相に変身できることです笑

ですがゴムの部分がゆるいので、しゃべっていると下がってきてしまいます。また、女性や子どもにはちょうど良いサイズですが、男性には少し小さいかもしれません。実際、鼻やあごが出てしまっている人を何人か見かけました。

またこれも①同様、洗濯すると縮み、シワシワになります。なのでお手入れが大変です。ちなみに、安倍首相は毎回自分で手洗いしてマスクをお手入れなさっているそうです。さすがアベノマスクの開祖はすごいですね笑

噂のアベノマスク
  • 購入値段→0円(国から支給)
  • 洗った結果→数回で縮む
  • アイロン→必要
  • 息苦しさ→だんだん蒸せてくる
  • サイズ→女性や子どもにはちょうど良い。男性には少し小さいかも。
  • こういう人におすすめ→安倍首相に変身してみたい人

③メッシュ素材マスク

上記に挙げたマスクは綿素材で、だんだん蒸せて息苦しくなるというデメリットがありました。梅雨のジメジメや夏のムシムシとした暑さが苦手な人や、鼻息が荒い人、長時間運動する人には致命的ですよね。

そんなあなたにおすすめなのが、メッシュ素材のマスクです!

表面に穴が空いており、通気性がとても良いです。また、メッシュ素材は伸縮性があるので顔にフィットしやすく、肌にも比較的優しいです。さらに、このマスクの多くは接触冷感素材が使用されています。

ですが、個人的に接触冷感は想像よりも効果を発揮しておらず、あまり涼しさは感じませんでした。通気性が良いので、綿素材の湿気だけを取り除いたような着け心地ですね。

メッシュ素材マスク
  • 購入値段→(1枚あたり)約900円
  • 洗った結果→縮みにくい
  • アイロン→不要
  • 息苦しさ→通気性が良いため息苦しくない
  • サイズ→伸縮性があるため顔にフィットしやすい
  • こういう人におすすめ→湿気が苦手な人、鼻息が荒い人、長時間運動する人

④ポリエステルマスク

マスクって白色が主流で正直飽きるし、おしゃれが好きな人にはつまらないですよね。

そんなおしゃれ好きのあなたにおすすめなのが、ポリエステルマスクです!最近、黒やピンクのポリエステルマスクをファッションの一部として取り入れている人をよく見かけますよね。K-POPスターやビジュアル系バンドのファンなどがファッション目的で「黒マスク」をしだしたことで、「おしゃれ」「クール」「小顔に見える」と、若者世代を中心に流行しているんです。カラーバリエーションも豊富なので、お気に入りの1枚を見つけてみてください!

またUVカットや接触冷感素材が使用されているものが多いので、夏に大活躍すること間違いなしですね。また、洗濯しても縮んだりシワシワにならないので、お手入れが簡単で、マスクかぶれも起こっていません

ポリエステルマスク
  • 購入値段→(1枚あたり)約300円
  • 洗った結果→縮みにくい
  • アイロン→不要
  • 息苦しさ→息苦しくない。
  • サイズ→伸縮性があるため顔にフィットしやすい
  • こういう人におすすめ→おしゃれ好きな人、日焼け対策や涼しさを求める人

以上、さぼちゃんの独断と偏見による4種類のマスク紹介でした。これからの時代は「With コロナ」と言われるように、コロナ感染の予防のために、しばらくの間はマスクの着用生活が求められます。それぞれのニーズや体質に合わせて、素敵なマスクライフを過ごしてくださいね!

我が家のマスク一族

最後までお読みいただきありがとうございました。

4+

「スキ!」を押すとこの記事を書いたさぼちゃんが喜びます!

4+

投稿者: さぼちゃん

さぼちゃん
新聞学科3年の関西弁コビト系女子。 特徴は自毛の茶髪。 サボテン・白菜愛好家。
キャンパスライフの記事をCheck!