「大学一年生2024」のウラ側!

今更???

と思った方、ごもっともです。冊子が配られたのが2024年4月のフレマン、今が、2025年4月。1年経ってますね。怠惰ここに極まれり。よいこの未来の新入生のみなさん、こんな大学生になっちゃダメですよ……。

改めまして、こんにちは!「大学一年生2024」編集長です。

「大学一年生2024」、お楽しみいただけたでしょうか!まだ読んでないよ、という方はWeb版をぜひ♡

もちろん、もう1回読みたい方も、ぜひ♡

さて、今回のWeb記事は、この冊子の立役者ことデザイン長からご寄稿をいただきつつ、私、編集長がお送りします!以降、担当部分を編集長デザイン長で見出し・文頭を色分けしています。

仕事説明

まずは簡単な仕事の説明を。

編集長の主な仕事は、テーマ決め、企画決め、ページ割など冊子全体をまとめることです。12月頃から始まっていましたが、春休みに実際に制作が始まってからは、企画班の皆さんと相談してテイストを合わせたり、コンセプトページなどを作成したりしました。

デザイン長の主な仕事は各企画ページのデザインテーマを決めること、表紙・目次の作成です。実は各企画ごとにもデザイン長がいます!レイアウトを決めたり、画像の形を調整したりといったデザイン作業を実際にしていくのは主にこの企画ごとにいるデザイン長です。

では、冊子のデザイン長は何をするのかというと、それは企画ごとの誌面デザインの方針決めです。

まず、冊子のデザイン長は編集長が決めた冊子テーマ(今回で言うなら「入門書」)を受け、それに合うような各企画ページのデザインについてテーマや方針を決めていきます。使ってほしい色やフォント、モチーフなどを指定し、各企画のデザイン長はそれに基づいて誌面のデザインを作ります。

それぞれのこだわりポイントなどは後ほどご紹介します!

テーマ

テーマは、その年の「大学一年生」の全体を形づくるものです。2023年は「よくばり」でしたね。

この冊子をどんなものにしたいか?という壮大な(?)ことを悩みながら、そういえば入学当初の私は、大学デビューにちょっと浮かれてたけど、高校時代より自由な分、複雑で難しいことも増えて不安も大きかったな……ということを思い出しました。でも、実際に大学生活を送ってみれば大したことないものも多かったけど。大学生初心者向けのバイブル的なものがあればいいのに、と。

こうして、大学一年生2024は、アリオーゾ的大学生活攻略本「入門書」となったわけです!このテーマをもとに、デザイン長にデザインガイドラインを作ってもらいました。

デザインガイドライン

冊子のテーマ「入門書」とその理由を聞いたとき自分もファンタジーな世界観が好きだし理由もとても素敵だな!と思い、デザインテーマ決めに取り掛かる前からわくわくしていました!ですが、ファンタジー・RPG・ゲーム等の要素を共通させつつ、それぞれ被らないようなテーマを企画個数分考えようとすると意外と思いつかなくて苦戦しました。結構こじつけなテーマだったり、かなりお任せしてしまったところもあった中、形にしてくださった各班の皆様に感謝です!

制作

この後、ふたりで企画の配置や順番を考え、企画班の皆さんはそれぞれのページの作成、私たちは私たちの担当ページの作成に移ります。ここからは表紙や目次、コンセプトページのこだわりポイントをご紹介します!

表紙・目次

パロディ元となっている『小学一年生』の編集部の公式Twitter(私のアプリのアイコンは今も青い鳥なので!!)には過去の表紙などが沢山あがっていたためそれらを見ながら作成しました。文字や写真、イラストが表紙いっぱいに溢れている感じを再現したいと思っていたのですが、なかなか本家様のようにはいかず……。でも企画ごとのデザインテーマに合わせたロゴはお気に入りです!

目次はソシャゲのホーム画面をイメージして作りました。近未来な素材は沢山あったので探すのが楽しかったです!

コンセプトページ

ところでコンセプトページとは?と思った方へ。目次の右のページのことです。

最初はファンタジー要素強めを想像していたので、目次と見開き一ページでヨーロッパの街並みのようなデザインにしたかったのですが、文字を書くスペースは無いし、そもそも素材がないし、絵を描くのも厳しいし……。ということで、突如方向転換しました!

コンセプト、とは言っても勧誘号だし……と思っていた矢先、毎年どこかしらに入っているアリオーゾの広告が今年は少ないな?と思ったので、コンセプトページに広告を入れてみよう!と思い立ちました。ちなみに、最終ページにある編集後記は、目次作成時に案として一瞬上がってボツになってしまった「美術館的な」を実現するべく、額縁っぽくなっています。

結果的には、次のページがドット絵になっていたので、ゲームっぽさがあってよかったかもしれないです(ポジティブ)

班での作業

私たちだけでは冊子は作れません。今回の「大学一年生」では企画が5つあったので、それぞれの企画班で制作作業をしてくれていました。2回に分けて部員みんなで叩き直しを行ってから入稿しています。こんなに素敵な冊子として形になったのは企画班の皆さんのおかげ!

企画班の皆さんのひとことは編集後記にも書かれています。ぜひ見てみてくださいね!

おわりに

途中で何度も自信喪失に陥り、不安との闘いでもありましたが、いざ自分の手元に冊子が届いたとき、私が作ったんだ……と形容しがたい気持ちになりました。この冊子を支えてくださったすべての方々に感謝です。

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投稿者: 飴玉

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