バカ旅-大学生男児一人旅- 九州・沖縄編

こんにちは。まだ油断はできないとはいえ、社会状況がだいぶ落ち着いてきましたね。

今がチャンスだ!とばかりに、日頃バイトにて汗水垂らして得たお金と、ソフィア祭の休みを全て返上して大学一年生男児旅をしてきました。

もちろん1人で。

思うままに旅をしたい!他人に気を取られてたまるか!精神のRYUは一人旅に憧れていたのです。 いや、むしろそれしかできない体になってしまっていたのであった。

今回はそんな旅行の記録をRYUに執筆を投げられたじょーじが、綴っていきます。

登場人物は以下の2人。

RYU: 一人旅をした人。旅行オタ。
じょーじ: RYUに記事の執筆を投げられた人。たまにツッコミます。

1日目

⏰7:00 起床したはいいけれど、出発時間まで後1時間!!

なのにスーツケースは空っぽ!!

全集中してパッキングを終え追われるように家を出ることに。

⏰8:40 なんと飛行機の出発予定時刻よりも、1時間以上も早く空港に着く。

普段の学校生活もこうならいいのにと思いながら、

大人の余裕で飛行機を眺望できるスタバでコーヒーブレイク。

第1ターミナル5階のスタバからの景色。奥に見えるのが国際線ターミナル。
ここに来たらRYUに会えるかも。

しかしここで終わらないのがバカ旅。

⏰9:40 出発時刻の25分前に保安検査場へ到着。

したはいいものの……

あれ?保安検査の締め切り時刻って定刻の15分前

じゃなくて20分前じゃね?

(2019年に20分前に変更になってます。)

しかし目の前には、長蛇の列。5分で通過できるわけがない。

案の定、定刻30分後機内へようやくイン。

RYU

言い訳させて。保安検査激混みで僕以外もたくさんの人が遅れてた。

じょーじ

言い訳無用!

ようやく足を伸ばせる、、わけがなく隣の方と肩を合わせつつ定刻を40分過ぎてテイクオフ。

⏰12:25 25分遅れにまで遅延が回復。JALのプロフェッショナルみを感じながら福岡着。

さて福岡、博多といえばなんでしょう?

そう、とんこつラーメン。本拠地にて食らうものは絶品だった。

彼の口からは上記のように美味しいという感想しか出ず、かつ写真も残していないようです! 皆様、ぜひ想像力を駆使して味を感じてください。

写真を撮るためにラーメン食べたんじゃないもん! 食べるためだもん。

さて仕切り直しで、博多発の特急ソニックに乗る。

⏰15:00 門司港で相手不明のノスタルジーに浸る。ナウいことに疎いRYUは、インスタ映えでしかない門司港レトロ街をインスタをすることもなく1人寂しく楽しむ。

アリオーゾらしっっっっっっっ

関門海峡ミュージアム展望台から
門司港駅

⏰18:30 次は温泉街別府へ。今回お邪魔したのは、不老泉という温泉。

「不老泉」

名前が強い。それだけで選んだが、250円でいいお湯に浸かれたので正解だった。別府温泉といえばボロいきつめのやつを覚悟していたが、結構新しかった。

不老泉外観
別府駅、あたりはもすっかり夜。

⏰19:19 ソニックに乗車し、博多へ帰還。ここで死にかけていたスマホを充電する。

特急ありがてー

⏰21:30 博多着。チェックイン後もつ鍋(楽天地)へ。ニンニクがきいてパンチのあるスープにプリプリのもつですごく美味しかった。

(その後アリオーゾのZOOM交流会へ)

2日目

バカたびin福岡2日目

⏰9:00 ホテル発。


⏰9:24 博多発のゆふいんの森に乗車。

「なんとなく名前を聞いたことがある気がする。有名なんでしょー。乗ってみたい」的なノリで乗車。

車内で記念撮影や、記念スタンプなどのサービスも。ひと区間だけ乗車したあと、乗り継ぐ。

なんだかんだ楽しんでいる模様

⏰10:08 吉野ヶ里公園駅着。徒歩でおよそ10分の吉野ヶ里公園へ。中受の社会の教科書で見た風景が目の前に!興奮がすごい。昔の日本の家屋が再現されていた。

⏰13:23 吉野ヶ里公園駅を発ち、当サークル代表の地元熊本駅へ。しかしここで今日提出の課題を見つけたので、ファミレスに入り片付ける。1時間ほど課題と格闘し、新しくなった熊本城へ無事足を運ぶ。地震で崩壊した痕跡が見られるも、復元が進んでいる様子であった。今だからこそ見られる景色。

⏰17:00 新幹線に乗って博多へ。

⏰18:10 夕食を食べ今日は早めに一日を終える。この日の夕食は鉄鍋餃子。パリパリあつあつの餃子がたまらん。

3日目

⏰9:00 ホテル発、太宰府へ。

⏰10:15 太宰府に到着。ここで学問の神様に単位を懇願。

太宰府

ちょうど何かの儀式が行われていたので見学。人の列が境内に出現。どうやら境内で採れた梅を用いた梅干を求める列のよう。記念に購入。しょっぱさに磨きがかかりまくっている梅だった。美味しかった。

たまたま購入できた初梅

⏰10:50 太宰府出発。ちょうどお昼頃に博多駅に戻ってきて初日誓ったラーメンをついに再び食すことに!

名店 Shin-Shinのラーメン

⏰13:43 福岡タワーに到着。もつ鍋店の店員さんが外せない観光地と言っていたので来てみた。バスの本数が意外と少ないので要注意! 

福岡タワー外観

見てくださいこの眺め。

福岡タワー上からの眺め

福岡のアプローチコースがよくわかるほど飛行機も見れて、航空機オタクにも絶対におすすめのスポット。

海辺を散歩し、サザエさん通りなる通りを歩いて地下鉄駅へ。博多駅に戻り福岡空港へ向かうことに。

⏰15:00 時間に余裕があったので、急遽大濠公園へ行く。

地下鉄駅出てすぐの堀を見て、

皇居の堀の方がすごくね(暴言)

と思った失礼な人はこちらです。

皇居の方がすごいよね……

城跡の真ん中を道路が走っているという斬新さがカオス好きのRYUに刺さった。カオスを欲している人はどうぞ。

福岡城の天守跡の眺めはしっかりとよかった。無料なのでおすすめ。
福岡城跡の隣にある大濠公園の池。

⏰16:00 博多駅にて軽めの夕ご飯、うどんを食べる。

牧のうどん 博多BT店

博多のうどんはジュクジュクに茹でてあって、もはやうどんではなかったもののこれはこれで美味だった。

⏰16:40 福岡空港へ。こんなにギリギリまで遊んでいられるのも市街地と空港が近い福岡の魅力だろう。

⏰18:00 福岡発

⏰19:30 羽田空港着のJL925便

⏰19:55 羽田発-22:40 沖縄着のJL925便を乗り継いで沖縄へ。

安定の非常口座席。広々のびのび。

CAの皆さんがiPadで次の便の情報や羽田のゲートを調べてくれたり、 羽田のGSさんがPBBで待ち受けて下さっていて一緒に早歩きしたりと、 JALグループ皆様の連携の賜物でなんとか25分羽田乗り継ぎを成功できた。

略語が多いZE。(笑ってください。)

あの時の皆さんありがとうございました。

そして偏西風の影響(絶対コロナによる旅客数減による機材変更のせいでしょ)で5分延着するも無事に那覇へ着きそのままホテルに向かい就寝。

4日目

⏰9:00 ホテル発でポータマというスパムおむすび屋さんでスパムおむすびを食す。どうやらスパムおむすびというものが沖縄ではコモンらしい!?

実は関東でもファミマで購入できます

そんなこと言われたから悔しくて広島で食べたけど、出来立て熱々の沖縄で食べたやつ方が美味しかったからいいもん!!

そしてその後2時間ほどかけてモノレールやバスを乗り継ぎひめゆりの塔へ。

2時間ほど沖縄の戦争についての展示を見て平和の大切さを学習。

ひめゆりの塔

生きてるって素晴らしい……


⏰14:00 国際通りで遅めの昼食。

ここで沖縄そばを食べ美味しさに感動する。

出汁がうまいんよ…沖縄そばは…

まきし食堂のソーキそば

ちなみに沖縄のバスは常に2分以上ヘタをすると5分ほど遅れてくる。こんなところからも南国の雰囲気を感じる。これぞまさにウチナータイム。

大学の授業も遅れても良いようにしてください。

⏰15:00 マキシ公設仮設市場内にあるジェラ沖縄でアイスを食べる。果物感がすごく、アイスなのにジューシーといった不思議な感じのアイス。フレンドリーな店員さんと昨今の沖縄について語る楽しい時間。 

シークワーサー、マンゴー、パイナップル味のアイス

その後、国際通りにあるブルーシールでさらにアイスを食べる。ジェラ沖縄の直後に行ったのが良くなかったのか、さほど感動は覚えなかった。やっぱり日本(生まれの)食しか勝たん。

ブルーシールのトロピカルマーブル味とココナツ味
JALの機内で配っているクーポンブックを持っていくと上の小さなアイスが無料でついてくる。

⏰16:20 首里城到着。

燃えてほとんどなくなっていたが、燃えたからこそ石垣の基礎の部分が見えたという皮肉。複雑な思い。その後玉陵に移動。玉陵とは昔のお墓で、沖縄は土葬が主流らしく物珍しさを覚える。

復元作業中の首里城
玉陵

⏰17:40 見学終了。国際通りに戻ってディナー。

ちなみにステーキだよん。羨ましいでしょ。

記事を通して挑発されるとは、、、いいな。

5日目

⏰8:40 県庁北口バス停発のやんばる急行バスに乗車。

車窓めっちゃ綺麗じゃない?
トイレ休憩のサービスエリアがもう早速すごい。さすが沖縄。

⏰11:00 美ら海水族館バス停下車。同水族館へ。ジンベエザメの迫力!

デカすぎる巨大水槽
上の方にいたジンベエザメちゃん

⏰12:00 バスの時間まで余裕があったので、ウミガメ館、マナティー館へ。

ウミガメがうじゃうじゃ。

ウミガメ館のウミガメ
ぜってーこっちみてる
マナティー。子供が生まれたらしい。

そしてまたも沖縄そばランチ。

行きと同じバスに乗車し那覇方面に帰る。

⏰15:15 おもろまち一丁目下車。お目当ての県立博物館で沖縄の歴史や文化を学ぶ。

おきみゅー(沖縄県立博物館・美術館)
建物が独特すぎる形

⏰16:30 博物館そばのバス停発のバスに乗車。

⏰17:12 識名園前バス停で下車し、識名園に向かうも、なんと閉まっていた。ぴえん。

ちゃんと調べましょう。

⏰17:17 気を取り直して識名園発のバス

⏰17:36 (←定刻 実際は5分遅れ)

県庁下車、歴史博物館に向かう。県立博物館には負けるが、歴史に特化されていて面白い展示があった。

⏰18:00 歴史博物館見学が終了したので沖縄限定チェーンのA&Wにてディナーを食べ翌日に備える。ルートビアは嬉しいおかわり自由。

A&Wのセット

飲むサロンパスなんて揶揄されてるけど、ホントにその通り。でも不思議とスッキリ、バニラっぽくて美味しかった。

6日目

⏰9:11 識名園リベンジを果たす。

思いのほか緑生い茂っていて、11月でも虫がいた。日本と中国両方の影響を受けていたことのわかる琉球王国時代の庭園はすごく綺麗だった。

識名園

⏰10:28 てんぶす前に到着。徒歩で10分ほどの焼物博物館へ。

沖縄独特の焼き物文化に触れる。また、貴重な窯の発掘遺跡の展示などもあり、敷地が小さいながらも見応えばっちり。

焼物博物館のシーサー

⏰12:00 最後のランチ。国際通りでお土産を物色し、

アリオーゾには半額のちんすこうを購入。

ここにきて一番の衝撃を受ける編集者。

あれ半額だったのか。

チッ、バレちゃったか。言わなきゃよかった。

⏰14:30 那覇市街を後に空港へ。

⏰15:50 那覇空港発

⏰18:05 羽田着のJL914にて帰着。

Goodbye OKA
OKAだから離陸後も街がよく見える
めっちゃ雲とかも合わせて綺麗に見えた
夕陽の綺麗さ感動級じゃない?

⏰18:30 豊洲行きリムジンバスに乗車

⏰19:05 豊洲到着。翌日から普通に学校なので洗濯物を回すなど大忙し。

さて、1-6日目を通して彼はいくつもの名物を食すしたわけですが……

美味しいしか言っていないのにはお気づきだっただろうか。

編集者の記憶にはそのことと半額のちんすこうしかないわけですが、

みなさんが旅の新たな可能性を見出せていたら幸いです。

*この記事は緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が出ていない時に、フィジカル・ディスタンシング確保やマスクなどのフェイスカバー着用等の感染対策をしっかりと行った上でRYUが1人で旅したものを2人で記事化したものになります。

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ドイ語一年生。平和主義で人の話を聞くことが好きです。

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