アリオーゾ入ったら推しに会えた🥺坂口舜さんとご対面した日!

あけましておめでとうございます、ぴのです。

さて、新年早々いきなりですが、入学してから昨年9月までアリオーゾで活動し、僭越ながら1年間代表も務めさせていただいた私のアリオーゾ人生で一番輝いていたとある日の出来事を綴ります。余ったお餅を食べながら読んでくださいな。

(引退後なのにいつの話だよってツッコミはそっと胸の中に留めてください。気づいたら年が明けちゃったの!!!)

書きながら時の流れに引くほど驚きましたが、遡ること13年前。当時小学生だった私は、とあるテレビ番組にドハマりしていました。

それは……

ハモネプ!!!

画質が平成で心くすぐられる

正式名称「青春アカペラ甲子園 ハモネプリーグ」。(私は強火ファンなので、当時のナレーターの声でタイトルコールを脳内再生できます)

 

楽器を使わずに声だけでハーモニーを奏でる「アカペラ」。これを楽しむ若者を応援していこう!というネプチューンさんの番組です。

 

皆さんお馴染みのHIKAKINさんも、この番組の影響でボイパ(ヒューマンビートボックス/ボイスパーカッション:声だけで打楽器の音を奏でるかっこいいやつ)に興味を持った一人! 当時まだメガネをかけていない若HIKAKINさんがよく出演していたのを思い出します。(古参アピ)

放送日には夕食を丸飲みしてテレビの前にダッシュし、予選大会を見にはるばる九州からお台場へ遠征し、録画のテープ(死語)は擦り切れるほど見返し、車ではチャンピオンズCDを永遠に流し、「将来の夢はハモネプに出ること」と言い続けていたぐらいハモネプが大好きだった私ですが、中でも心の底から熱中していたグループがありました。

 

我らが上智大学の大先輩、jokerのみなさん。

ぼーっと生きてたら意図せず大学の後輩になり、同じくハモネプオタクの母から「文化祭にjoker呼んでよ~」と冗談半分で言われていたものの、私が入ったのは文化祭実行委員会でもなく、アカペラサークルでもなく、アリオーゾでした。

しかし、アリオーゾだって夢は見れるんだ!

2022年2月、

4月のフレマンで新入生に毎年配布している冊子「大学一年生」。

この企画決めの際にインタビュー相手がなかなか決まらず、、、

その瞬間、私の脳内でプロ〇ェッショナル・仕事の流儀の効果音とともに、ある夢が顔を出しました。

「私、インタビューしたい人いるんだけど……!」(ビビリ気味挙手)

10年以上前の話です。グループでの活動は最近お見掛けしていませんでしたが、ちょこちょこ気になって調べていた私はボーカル・坂口舜さんが歌手活動やYouTuber(当時)をやっているのを知っていました。

 

夢のまた夢すぎて到底実現できるとは思っておらず、軽い気持ちで発した一言でしたが、この一言でアリオーゾは坂口さんにコンタクトを取ることになり、坂口さんは快く承諾してくださり、インタビューさせていただくことに、、、!(涙)

(で、できた冊子がこちら。坂口さんの基本情報&インタビュー内容はここからチェックできます!先にこちらを読むのがオススメ。)

 

……と、めでたく夢を叶えることができたのでした。

 

インタビューやばかったな……あくまで私は「アリオーゾの代表」であり、「冊子制作のためのインタビュー(=仕事)」であることは忘れないようにしようと頑張っていたのですが、「ぴのちゃんはさぁ……」とサラッとちゃん付けで呼ばれたときには全身の筋肉が死滅して、卒倒しそうになってしまいました。ただのファンでした。昇天。

だがここで終わりではなかった

無事に冊子も配布できて一段落ついた4月中旬、坂口さんから「来週日本に行きます」「久しぶりに大学へ顔を出そうと思っています」とのご連絡が。

!!!!!!!!!!(昇天その2)

ビジネスメールなのに「嬉しいです!ぜひお会いしたいです!」だの、貴重な活動日にお邪魔して良いのかな?とのお気遣いにも「坂口さんにお会いできる機会の方が何万倍も貴重です!」と興奮が隠し切れないオタク。そんなこんなで、「アリオーゾの定例会議に坂口さんが参加する」という意味不明すぎる夢みたいな日がやってきたのでした。

たぶん窒息寸前だったこの時

お話タイム

あろうことか坂口さんがいらっしゃったこの日は次号冊子のテーマを決める「テーマコンペ」の日! 入りたてほやほやの新入生たちの前でオドオド挙動不審オタクを発揮している私でしたが、なんとか頑張ってプレゼンをしました。(そしたら私の案が採用されてしまいました(白目)。完成した27号はこちら!)

さて、コンペも終わり、いよいよお話タイムです。

坂口さん

今回、アリオーゾさんの冊子に取り上げていただいてこうして出会えたわけだけど、普段であれば恐らくあまり関わらないタイプの人たちだと思うのね。せっかくこんな機会があったので、少しでもみんなのクリエイティビティと視野に対してプラスの時間を与えられるように頑張ります! 色々聞いていて素晴らしい活動をしているなと思ったんだけど、もっと聞いてみたくて。とりあえずまずサークルの理念って何?

ぴの

リネン……?(何も答えられないポンコツ代表)

そもそもどうしてアリオーゾに入ろうって決めたの? 数あるサークルのチョイスがあった中でなぜ興味を持ったのかな。じゃあまず代表から行っちゃおうか。

はっ……!(何も準備していなかったポンコツ代表)

初っ端からボロを出しまくっています。

この後も新入生に片っ端から質問を投げかけていく坂口さん。でもこれ、この後のアリオーゾがめちゃくちゃ活性化するきっかけになったのでした。

◎生の声を大切に!自分たちの活動を客観視しよう

きの子

サークル探してた時に、「フリーペーパーサークル」ってすごい新鮮だなぁと思って。それで大学一年生読んだらすごく面白かったから入りました。

ピース

僕もそれに圧倒されて興味を持ちました。

喜ぶ上級生ズ

🥺🥺🥺🥺🥺

 

嬉しい。

 

良かったね!これ(大学一年生)が成功したわけですね。やっぱり「これが集客につながっている」っていうデータが出ているとコンテンツにも気合いが入るし。いいね!

もーだ

私は受験が終わった後にどの大学入るか迷ってて。アリオーゾWEBを見つけて面白いな、冊子もデザインが好きだな、こういうところに来る人に会いたいなあって思って。

酸素

私も高2ぐらいの時から、ブックマークして愛読してました。入る学科を決めたのも「SOPHIA KYOUIN COLLECTION(アリオーゾWEBの連載企画)」を読んだのがきっかけで。

 

……いや、泣くって。

 

すごいな。アリオーゾWEBを見つけたおかげで大学を決められたっていうことだよね。こういう風に、人の人生に影響を与えているチャンスがあるんだなって思うと、気合いも入るし、考える企画も変わってこない? 特に「フリーペーパー」って無料だから費用対効果が見えにくいし、自分たちの活動がどれくらい影響を与えているのかってなかなか測りづらいけど、こういう生の声を聞けるの、すごく良いと思う。そこに興味を持つことが自分たちへのご褒美になると思うよ!

思えば今まで、「アリオーゾでこれやりたい!」という意見はよく話し合っていたものの、入部の理由やきっかけを聞く機会はほとんどなかった気がします。予想よりはるかに高い熱意を見せてくれた新入生に、涙腺がゆるゆるになる私たちでした。ありがたい。守りたい、この部員。

◎先輩方にはたくさん頼ろう

コロナ禍でOB・OGの方々との交流会がなくなってしまったりして、私たちの代からはもうほとんど会ったことのない先輩ばかりなんですよね。SNSで絡みに行くのもなんか気が引けるし……。

俺が入ってたサークルもそうなんだけど、大学生って先輩とのネットワークをあんまり活用しない傾向にあるよね。たぶん呼びづらいんだと思うんだけど(笑)、でもやっぱり卒業した立場からすると、自分が青春時代を過ごしたサークルの後輩ともなれば、喜んで時間を作って来てくれると思うよ。そこは大いに甘えてもいいと思う! 情勢的にまた交流できるようになりつつあるから、そういったところからやってみれたらいいね。

おまけ:語彙力を失って指ハートしかできなくなってしまい、後輩ちゃんたちに笑われる私

この日の写真、ほぼ指ハート×ガンギマリの目でウケる。

◎アイデアはあちこちに眠ってる!

ウェブ長・わんり

「記事を書きたい欲はあるけど、何を書いたらわからない……」って人もよく見かけます。

記事を書くことって、伝わりやすさや興味を引かせることに長けなきゃいけないわけで。それもやっぱりアイデア勝負の作業になってくると思うんだけど、インプットの多さでアウトプットのレベルが上がると思うんだよね。もちろん知らない景色を見ることもそうなんだけれども、日常生活でも色々興味を持って深掘りをすることに、価値を見出してほしい! 普段会って話す人や、関わるモノも環境も全部、色々なところに色々なものが眠っているから、そこをちょっと人と違う形で見てみると面白いと思うよ。

アウトプットが苦手でゼミ論に苦戦している私の心にバシバシ響きました。うーん、頑張ろ。

◎100万人に届かなくても、10人の人生を変えるかも

今日面白いなと思ったんだけど、 割とみんな言い訳から入るよね?

!!!(図星を突かれた部員たち)

基本、「やりたいことは全肯定!」がコンセプトのサークルなんだよね? そんな環境にいるにもかかわらず、なぜか否定を恐れているような雰囲気を感じたの。せっかくやるからには、「需要ないかもな」って思ってやめる、みたいなことを恐れないで欲しいよね! 誰がこんなことを記事にするんだ(笑)っていうことをあえて書いてみる、っていうのがこの活動の真髄だったりするわけでしょう? 意外にそれが興味をもたれたり100万人に届かなくても10人の人生を変える可能性だってあるわけじゃん。

 

個人的にこの言葉が一番印象に残りました。実際に「人生が変わった!」みたいな声を新入生から聞いたばかりで、実感としてものすごく胸に響く、響く、、、感動……!

大衆向けに作るのか、めちゃくちゃ尖ったニッチに向けてやるのかっていうところでも狙う形が違ってくるし。大学のサークル活動であるんだったら尖りに尖ればいいと俺は思うの。人の命がかかってるわけでもないし、お金を稼がなければいけないわけでもないから、大いにやりたいことを恐れずにやってみてほしい!

私はアリオーゾの大真面目に全力で馬鹿をやるところが大好きなので、めちゃくちゃ尖ってほしい派です。10年後に見返したら恥ずかしくて消えたくなるような記事とか、若気の至りだなぁっていう記事とか、、、後輩ちゃんたち、今後の記事期待してるよ~!!(圧)

◎批評する能力も大事!

やりたいことを自信を持って言うには、まず信頼関係を築いた上で、好き嫌いをはっきりとさせることが大事だよね。

うーん、たしかに! 先程おっしゃっていたように、「好き」を全肯定するサークルゆえに「嫌い」をはっきりさせるのを恐れているような雰囲気はなんとなくあるかもしれないです。

だよね。でも、嫌いなものをはっきりさせるのって、相手そのものの人格を否定するのとはまたちょっと違うじゃない? だからお互いをより高め合って改善へ繋げるためにも、違うものは違う!とはっきり言うこと、そして自分も「否定を受けるショック」に慣れる作業というか……。それを経た上で、自信を持って「これどう?」「いやそれ違うだろ!笑」とか、「じゃあどうしたらいいんだろう?」「ここは良かったけど、ここは違うと思う」とか、そういうやり取りが生まれていいと思うんです。

なるほど……レポート書くときにも大事なのは批判する能力って、新聞学科の先生が言ってた!()

そもそもアリオーゾの部員はめちゃめちゃ優しいので、批評能力が圧倒的に足りてない説。2023年の部内目標はそれにしましょうか。

 

例えば、先輩方の過去雑誌を評論してみるとか! 「私はこの冊子が好きなんだけど、理由はなんだろう?」「俺はぶっちゃけそんなに好きじゃないかも」とか、「このデザイン、私だったらもうちょっとこうしてたな」とかね。それもブレインストーミングにつながると思うから、自分の発言や決断にちゃんと責任を持って、好き嫌いや意見が分かれることを恐れずに、お互いに否定すること・されることに慣れるのは大事だと思います。……そこで個人の人格や関係性にまで引きずらないことが一番大事なんですけどね(笑)。仲間たちとのセーフスペース、何を言っても許されるっていう環境と信頼関係が作れているのであれば、仲の良さには影響せずに建設的な議論ができるはず!

 

「信頼」が「責任」の上に成り立つという話、めちゃめちゃグッと来ました。2年前に聞きたかった~!

 

p.s. 引退後の身ですが、個人的に「好きな冊子討論会」はめちゃめちゃやりたいです。アリオーゾ愛なら誰にも負けない自信があります。誰か企画してください。

◎文字で伝える活動だからこそ

あとは、直接話すのが苦手だから文章で伝えることに魅力を感じている人もいるんじゃないかなと思うんですね。

一同:たしかに……!

だから、あえて苦手なパブリックスピーキングに挑戦してみるのもいいと思う。冊子の企画を通すためには、前に出て口で説明しなければいけないしね。結局企画が通った人って、コンペのプレゼンが上手かった人だと思うの。だからそこも意識して練習してみると、実際にどういう文章を書いた方が読者に届きやすい・響きやすいのかが、新しい切り口から見えてくるかもしれないね。

自意識過剰なので、先ほどのコンペのプレゼンを褒められたと思ってニヤニヤしている私です。

さっきのアイデアの話もそうなんだけど、アリオーゾの活動って人の感情・情熱・興味に寄り添う作業のスキルだと思う。これって人としてより豊かで深みがあって、魅力的な人間に成長するためにすごくいいプロセスだよね! プレゼン能力の高い人とかアイデアをたくさん持ってる人って、社会においてものすごく需要が高いから、将来的にプラスになるスキルが磨ける環境だと思う。だから引き続きいろんなことに興味を持ち続けてほしいですね。

◎直接会うこと、交流することの意味

やっぱりみんなの人間性とかキャラクターを知ることって、こうやって企画考えたりするのに結構大事だと思うんだよね。自分の中からアイデアが出て来ないときも、お互いの理解が深まっていれば、「あの子はこういうことに興味を持っていて、こういうことが得意だから、こういうことやってみない?」って、良い影響を与えやすくなると思う! それに自分で思っている得意なものと周りが思ってくれている得意なものって、意外に違ったりするし。「この前やってくれた〇〇がすごく良かったから、今度こういうことやってみようよ」っていうサジェスチョンができるようになったりするよね。

実はそこ、対面活動とオンライン活動の狭間で悩んでいたことでもありました……! アリオーゾの活動ってメディアを介するものが8割なので、オンラインでもやろうと思えばできてしまうんですよね。じゃあ対面で会う意味ってなんだろう……?って、今年はすごく考えました。

(制限が明けて一発目の対面活動、2人しか部員が来なかったのを今でも私は根に持っています。泣きそうでした。)

そうだよね。相互理解ってすごく大事だと思うから、派手な飲み会じゃなくても、昼休みにちょっと先輩とご飯行くとかだけでもいいから、お互いを深堀りしていく活動ができるといいね!

活動に大切なことは活動以外のところに眠っているのかもしれないな、と気付かされたお話でした。

◎やるからには目的意識を持って取り組もう!

これは自分の経験から話すんだけど、大学で過ごす時間の中で、割とサークル活動って大半を占めてたりするじゃないですか。途中から「大学の授業って大して価値ねえんだな」って思い始めるし(笑)。 だからせっかくなら目的意識を持って、自分は何をやりたいんだろう?というのを常に自問自答しておくと、活動のクオリティや濃さが上がると思うし、将来的になにか財産として持って行けるものに昇華されると思うよ!

 

アリオーゾは日常の些細な「これやりたい!」がすぐ実現できるので、大きな目標やゴールって忘れがちになっているかも。覚えておきたい教訓です。

 

1年に3冊の制作ペースって、ひとつひとつになかなかの労力と時間をかけて、愛情をもって作り上げるわけだよね。であれば気合いも入るだろうし、大事だよね。だからそこに自分がちゃんと情熱を持って取り組めるものを生み出したいと思うし、そのアイデアのつくり方も大事だと思う。

Iruka

ちなみに坂口さんは、大学のサークル活動を通してどういったことを学んだり、何を今の仕事に生かせていると感じますか? 私は文章力とかデザイン力とか、そういう技術面で受ける影響以外についてあまり考えたことがなかったので……。

いやいや、こんなことを言いながら、俺も活動をしている最中はそんなことはたぶん考えてなかったし、意識してやっていたわけではなかったよ(笑)。でも思い返してみると、自分はずっと個人競技をやってきた人間で。 だから、サフロとかラルブルでグループを組んで切磋琢磨していく活動は、チームプレイとか、人との距離感を学ぶ作業だったのね。特にサフロはすごく特殊で、全員でステージに立つから、毎日全員で練習があって。全員の意思を尊重しなきゃいけないし、全体の空気感をちゃんと見ていないと、なんとなくハーモニーがずれてきたりするんだよね。だから、「組織の一員として行動をする」っていうトレーニングになったなと思います。自分の我を通しているだけだと、その他のところで亀裂が入ったりすることもあるし……。団体の歯車の一員になることで、「全体がスムーズにオペレートできるようになるにはどういう役割を果たしたらいいか」を考える訓練ができたかな。

なるほど……! アリオーゾも全員で1冊の冊子を作るという点では、似ているところがあるかもしれないです。

あとはやっぱり、大学のサークル活動内で出会った人で、今でも付き合いが続いている子たちってたくさんいるから、人との出会いはものすごく大事だと思います。中にはそのサークル活動で付き合って結婚した人もいたりするわけだから!  なかなかこれだけ濃い時間を数年単位で続けることって、この先あんまり訪れなかったりするんだよね。だから、せっかく趣味や関心が近い人たちがこうやって集まっているわけだし、そこでの関係性はなるべく大事にしてあげた方がいいなと思いますね。

ちなみに2月のインタビューの際には、班員4人に誰も彼氏がいないと聞いて「おーい学生、何やってんだよ~!」「誰もいないとかショッキングだわ、やばいよ!」と頭を抱えていた坂口さん。「社会人になったらまた出会い難しくなってくるし、一番出会いの多い今のうちに色々と経験を積んでおくべき!恋愛は大事だよ!」と貴重なアドバイスをいただきました。今後のアリオーゾに期待したいところですね。

そんなこんなで、

あっという間に時間は過ぎ、外は真っ暗。

写真撮影したり、母にサプライズ電話をしたり(一生分の親孝行しました)、恋バナしたりしながら、お別れとなりました。楽しかった~!!

友達のような距離感で接してくださって、本当に気さくで優しくてかっこよくて素敵な方でした。

 

そして冒頭で書いた通り、今年は例年に比べて部員のモチベーションが非常に高かった気がします。新入生は熱意を持って取り組んでくれるし、上級生はそれを誇りに熱意を高めていけるわけです。本当に良い機会をくださって、感謝しかない……!

ということで

私の『アリオーゾに入ったら長年の夢が叶っちゃった話』は以上となります。

皆さんも会いたい推しがいたら、ぜひアリオーゾに入ってみてくださいね!(そうじゃない)

 

 

もちろん、これだけが理由ではなく、私のアリオーゾ人生は総じて大満足でした。

支えてくださったすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。

それでは、またどこかで!

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投稿者: ぴの

新聞3年の明るい陰キャ。主食はグミ、特技は昼夜逆転です。
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