【震えろ!】大学生の「本当にあった怖いハナシ」7選。

春から大学生の皆さん、そして春からも大学生の皆さん、こんにちは。

ドッキドキのオリキャンや長すぎた休暇を終えて、そろそろキャンパスライフを謳歌し始める頃…。

大学生活は「人生の夏休み」とも言われる自由の代名詞。

バイトでお金もでき、自分で組む時間割で時間もでき、成人して自分だけでできることも増え…

 

しかし、忘れてはいけません。自由には責任が伴うということを…!

ということで今回は、大学生のやらかした「怖いハナシ」をお届けします。

 

バイト・恋愛・勉強にジャンル分けした7つの怖い話から、これからの大学生活への期待と不安を膨らませてみてください、現在大学生の方も、きっと楽しめるはず…。

 

※今回の記事は様々な方にご協力いただき情報収集をしました。が、話題が話題なだけいろいろと「怖い」ので、大学や個人名はわからないように細工させていただいております。信じるか信じないかはあなた次第、面白半分で聞いてくださるようお願いします。

バイト編

大学生といえばアルバイト!と言っても過言じゃない。でも社会の歯車として働く以上、思いもよらないことはつきもの……?


・給与がもみ消された!!ーー Mさん(私立大学2年/男性)。

 

3回でやめた僕も悪いと思いますけどね。某オフィス街のレストランでバイトしていた僕は、最後の出勤の日、タイムカードを押すのを忘れてしまったのです。そしたら、毎回パワハラの酷かった店長に『タダで働いてくれて、ありがとう』って……。

まぁ、そこは冗談みたいな感じで、『後で申請しとくから』といなされて、勤務時間を書いたメモをPCに貼り付けて帰りました。しかし、翌月給与明細が届いたとき、恐ろしいことがわかったのです……。

 

なんとその日の給与は綺麗に揉み消されてて、LINEしても未読無視。

 

よく思われてなかったのは知ってたけれどここまでとは。でも働いたって証拠もないし、今更関わりたくもなかったので、泣き寝入りするしかないのです。バイトはお客さんだけじゃなくて、一緒に働く人の民度も見極めないとダメだって思いました

 

 

・バイトにのめり込みすぎて起業!!ーーNさん (国立大学3年/男性)

夏休みが日本でも有数の長さの学校の話です。長い夏休み、大学1年生だった僕は特に友達も多くなければ彼女もいなかったので、給料が良いことで有名な小さな塾で塾講師のバイトしていました。ヒマすぎてほぼ毎日シフトに入っていました。

そうしたら、やる気のないヤンキーみたいな子に勉強を教えてどんどん成長させるのが、面白くてたまらなくなってしまったのです。そんなこんなで、子供なんて嫌いだったし僕は農学部なのに

 

同じように塾講にハマった先輩と教育系の企業を立ち上げてしまいました……。

 

一浪したくせにさらに休学までして、親には怒られましたけれど。資金ははじめ、パパ活アプリでバレバレな女装姿を載せて稼ごうとしたんですけど、ついには通報されたので素直にバイト代とクラウドファンディングで募りました。これからどうするかはまだあまり決めていないですが、楽しいです。あ、恐ろしい話を更に付け加えておくと、今も彼女はいません……

 


恋愛編

夢のキャンパスライフで1番楽しみにされているであろうことのひとつ。世界がぐんと広がる分、未知の出来事にも遭遇しやすい……!?


・学歴逆詐称で合コンに挑んだら……!?ーーIさん(国立大学4年/女性)

「自分で言うのもなんですけど、うちの大学は一流です。私も初めは受かって大喜びしていたのですが、慣れてくると『女でこの学歴、モテない』ってことに、ついに気づく日がやってきました。

学校は好きだし、将来のことを考えたらもちろん受かってよかったけど、何せ合コンで学校言うと相手が引いちゃってダメなのです。だから数年前、つい出来心で、女子がかわいいことで有名な都内の某私立大学生のふりをして合コンに挑んだんです。そうしたら、なんと他の私大に通う彼氏ができちゃって。意外とバレないんですね……。

本当のことを言うタイミングを失ったまま付き合い続けて数ヶ月後、その詐称した大学のイベントを知らなかったことで嘘がバレて……。

 

『俺のことずっとバカにしてたんでしょ?』

 

と半泣きで言われて振られました。

やっぱりね、嘘はいけません」

 

 

・旅行先で友達作りアプリを使用し…!?ーーUさん(国立大学2年/男性)

 

「ちょっと下世話かもしれないけど、ひとり旅で海外に行った時の話です。旅行先で案内でもしてもらおうと思った僕は、渡航前に友達作り系の海外のアプリをよくわからないまま使ってしまったのです。そしたら現地の女の子と仲良くなって、案内してくれるというので会うことに。

でもいざ会うと、なんかもうアヤシイ雰囲気で、観光のかの字もなく『あなたの泊まってるとこに行きましょ……♡』って。

 

人生で初めて大人の階段を登る場所が、まさかタイになるなんて……。

 

貴重な経験でした

 

 

・好きになった同じ大学の学生が……ーーKさん(私立大学3年/男性)

「僕はテスト前になると大学の近くの行きつけのカフェで勉強するんです。テスト前は特に僕の大学の生徒でほぼ席が埋まるんですけど、そこでちょくちょく見かける可愛い子がいて、密かにちょっと好きでした。友達と来たり1人で来たりしてて、様子からしてうちの大学の子です。

いつもは少し離れて見てたんですけど、ある日思い切ってちょっと近くに座って眺めてみたんです。あわよくば声かけちゃおうかな、と。それでふと彼女の手元を見たら、

 

左手薬指に指輪が…………

 


勉強編

大学生といえば「単位単位」と鳴くっていう漠然としたイメージ、ありませんでした?私はあったな。そして今まさに自分も…。


・恋人が知らぬ間に…!?ーーHさん(私立大学3年/女性)

某名門大学の先輩とサークル同士の交流会をきっかけに付き合って、鼻高々だったかつての私。特に私のいる大学・学科は女子ばかりで彼氏のいる人が少なかったので、自慢の彼でもありました。このまま結婚まで逃がさんぞ!と思っていました。

だけどある日、彼の友達で私の知り合いの先輩が放った一言が

 

『あいつ退学になってからの方が楽しそうだよね〜』

 

仰天して問いただしたら、なんと結構前に取得単位が足りず退学になっていたのです……!色々と情けなくて、情けなくて。今では人生の汚点です」

 

 

・時間割を組むのを怠り、入学早々留年ーーRさん(私立大学1年/男性 )

「受かったことに浮かれて時間割を組むのが面倒で先延ばしにしすぎました。

気づいた時には手遅れ。事務局にも『もう無理です』と言われ、

 

うちは春・秋まとめての時間割を組むシステムなので、1年パーに……。

 

入学初年取得単位0。留年が確定しました」


 

摩訶不思議な7名の経験談、どうだった?

確かに大学生はめちゃ楽しい!でもここに出したようなハラハラドキドキの毎日を送る人もいれば、平穏に楽しく過ごす人も、はたまた「学歴のためだけに来た、つまらない4年間だった」なんていう人もいるんです。4年のうちに学問から去って行く人も、初めはそんな気なくても、さらに進学して高みを目指すことになる人もいるし。

とにかく良い意味でもそうでない意味でも本当に「自由」なのだね!(と強引にまとめてみる)

つまり最後は

大学生活、自分次第。

ってわけです。楽しんで!


上智大学での学生生活について特にもっと知りたい人は

🌟「大学一年生」や「アリオーゾ」のバックナンバーはこちらから順次全ページ公開中🌟

なので是非チェックしてね!


 

「スキ!」を押すとこの記事を書いた飼育が喜びます!


  • 投稿者: 飼育

    25℃以上で溶けてしまうため冷暗所に保管するのがよい。「お布団」と呼ばれる大きな巣を作る。何を隠そうアリオーゾの代表。両利き。
    キャンパスライフの記事をCheck!