1人ディズニーのすゝめ 2023クリスマス編vol.2

もう年が明けて1か月ほど経とうとしていますが、クリスマスはいかがでしたか?

本日は1人クリスマスディズニーの後半ということで書いていきます!前回はこちら今回はよりクリスマス感が出てくきます。あと本命のランドの方のレポも本記事の後半にあるので是非最後まで読んでいってください!

前回はトイストーリーマニアで半端な点数出したところで終わりましたね。トイストーリーエリアを出て、アメリカンウォーターフロントに向かいます。USSコロンビア号の周りがどの季節も1番その季節らしい雰囲気をしています。オブジェクトがあったり、限定フードが売ってあったり。

ハロウィンはこんな感じのオブジェクトがたくさん置いてあります

11月ごろからはクリスマスツリーが置かれています。USSコロンビア号のライトアップもあいまってザ・クリスマスといった感じです。

人が多いのなんのって…… これだけ人が多いと、ぼっちがばれにくい(主観)ので良いのかなと思ったり。しかしどれだけ言っても周りはカップルだらけ。「いったい何をしているんだ私は」と思わされました。

もう一度自撮りにチャレンジしてみましたが……今回は下手というより、自撮りしようとすると完全に浮くんですよね。自撮りしている人なんかいないですから。1人でディズニーに行く気はある私もさすがに恥ずかしくて、あきらめました。

なんやかんや葛藤しているうちに、ご飯の時間になったのでいざマゼランズへ。予約制だからなのかどこにあるかわかりにくいんですよね。1人で探し続ける時間は結構つらいです。友達がいたら、一緒に迷っている時間も楽しいんですかね。

高低差があるのでエリアの何階部分にあるのかわかりにくいんですよね……

キャストさんに名前を言うと「1人ですか?」と聞かれました。予約の時点で1人と記入していたのですけどね。打ち間違えと思われたのか、と思ったり……でもまぁよくよく考えてみれば、そりゃ確認のために聞きますよね。普通の人はクリスマスに、1人コースを食べないわなと内心で突っ込んでいました。

席の準備をしてくださるということで、1つ上の階のロービーで待機。歩き回るのも無礼かなと思い、おとなしく座ってぼーっと店内を見ていました。

名前にあるようにマゼラン大航海時代がモチーフになっています。落ち着いた雰囲気で、装飾やオブジェクトの良さが際立っていました。

席に案内されたのですが、ボックス席でした。「1人だぞ」と内心で思っていましたが、オープンな位置にある2人席より周りから見られないので結果的には良かったです。

ここでも面白いことがありまして、シルバーが2人分用意されていました(笑)。やはり1人で来ることを想定されていないのだろうと思いました。

周りの人の雰囲気を見てると少し背伸びをしすぎたような気がしました。ワインを勧められましたが、未成年なので飲めませんでした。お酒が飲めるともう少し楽しいのでしょうね。個人的にはクリスマスなので地に足がついてないくらいでいいと思います

本当はもう少し内装を楽しみたかったのですが、歩き回ったりするのはさすがに気が引けました。食事はもちろんのことおいしかったです。ディズニーでここまでゆっくりできる場所は少ないので、それもよかったです。食事がとにかくおいしく、店内の内装も見ていて飽きない精巧さで、大満足でした。相変わらずちょくちょく周りの人の会話を聞いたりはしていましたがね。キャストの方も丁寧で、全体的にとても幸せでした。

ぼっちでもクリスマスの楽しさに便乗するのは悪くなかったです。1人だからできた贅沢というものもありましたし、1人だからこそ思うがままにディズニーとクリスマスに浸れました。つまり1人だからこその幸せがあったということです。「贅沢だ」とか「1人でかわいそうだ」とか言う声も聞こえてくるような気がしますが、共有しなくてもよい幸せというものもこの世にはあるのです。

メディテレーニアンハーバーの景色を見るため戻ってみるとちょうどショーをやっていました。ビリーブですね。ストーリーは置いておいて、演出(特に光)が豪華で綺麗でした。クリスマス感は無いですけど、これぞディズニーシーという感じでした。なんでストーリーを置いておくのかって?そりゃ見てないからですよ。パレードの時ってアトラクションが空くので、私はアトラクションを優先しがちです。評判いいらしいので是非行った際は見てみてください。

まだまだ時間もあるので、アトラクションに乗っていきましょう。まずはDPAを取っていたセンターオブジアースから。再びミステリアスアイランドです。やっぱりきれいですよね。

ミステリアスアイランドのBGS(Back Ground Story)が大好きなのでオブジェクトを見ながら、颯爽とQライン(待ち列)を歩いて、乗り場へ。他のQラインよりもオブジェクト1つ1つの重厚感がありますし、なにより質感がリアル

アトラクションの感想は、乗車中もストーリーを楽しめるのが良い上に、落下は案外一瞬でだったなというぐらい。そこまで怖くないので、皆さんも是非。BGSだけでも見どころ満載のアトラクションです。

お次はインディーへ。ほんとに申し訳ないのですが写真が1枚もないです……このアトラクションはQラインが凝ってて大好きです。本当の遺跡感があって歴史好きにはたまらないです。舞台設定には諸説ありますが私は、テオティワカン遺跡だと解釈しています。そうするとロストリバーデルタはユカタン半島ですかね。そんなことを考えてばっかり。

他人と相乗りなので、ぼっちを分からされ……と言いたいところですが、しかしとなりに座っていた、同じく1人の外国人がめちゃくちゃノリノリで面白かったので、ぼっちどうのこうのはなかったです。このアトラクションはリアルさと、アトラクションそのものの爽快感が良かったですね。

今思えばこれがラスト乗車でした。今は無期限の休止に入っています。この休止に対する個人的な考察としては、アトラクションとその周辺が後ろかファンタジースプリングス側にずれて、手前側にポートディスカバリーが進出してくるのではなんて思っています。長期計画を見ていると、どうもアメリカンウォーターフロントが拡大されそうなんですよね。シーのコンセプトである「海」を体現する、ポートディスカバリーが小さくなったり、なくなったりはしてほしくないなというのが個人的な理想です。

本筋に戻りましょう。正直ですね、この時点で数時間1人でディズニーにいるわけですよ。そうするとぼっちだどうのこうのってのはもう気にならなくなるんですよね。

と言いたいところなんですが、閉演時刻が近づいて何があるかと言えば花火ですね。いつもより明らかに見ている人が多かったです。なんとなくすこし寂しい気持ちになりました。閉演が近かったからなのか、カップルが多かったからなのか。両方ですかね。私はいつもエレクトリック・レールウェイが通ってる橋のところで見ます。

もう1つぐらいアトラクションに乗れそうだったので、タートル・トークに乗りに行くことにしました。Qライン装飾も豪華客船とその歴史って感じで面白いですよ。でもクリスマスと言えばカップル。クラッシュへの質問は恋バナばかりですから、この日ばかりは他人の恋バナを楽しめない人には結構きついアトラクションかなと思いました。個人的には人の恋愛話を聞くのが好きなので結構楽しかったですよ。

最後にポートディスカバリーの夜景をお届けしてこの日の締めとします。ストームライダーがなくなって、初期の公式設定とはずれが生まれたりとなんだかんだありますが雰囲気もBGSも相変わらず好きです。HPの誘導灯の説明変更だとか、オリエンタルランドなりに新たなストーリーを作ってくれているようです。長期計画を経てどうなるのかわからないですけど、この景色は変わらず残っていてほしいですね。

舞浜駅で入場制限がかかり、足止めを食らいました。舞浜駅は安全柵がないですからね。ホーム延長がなされていましたが、長期計画に合わせて舞浜駅もキャパの拡大をやっていってほしいですね。

12/26 ディズニーランドレポ

では日にちも変わり、12/26のディズニーランドのレポを書いていきます。17時入園のチケットだったので、スペースマウンテンに乗れたらいいかなぐらいでした。

エリアとしてはトゥモローランドが一番好きですね。トゥモローというコンセプトにある目新しさみたいなのが好きです。トゥモローランド自体が好きなんですよね、白を基調とした多角形の建物とそれを彩る青や赤の光、本能的に刺さるところがあるんですよね。ポートディスカバリーも同じ理由です。

子供のころから、その目新しさもそうですし、グランドサーキット・レースウェイとかアストロブラスターとかスタージェットとか子供でも楽しめるアトラクションが多かったので好きでした。15年前と比べていろいろなものが無くなったので少し残念です。が、宇宙がもはやトゥモローのものではなくなったという意味では改修もやむなしなのかもしれませんね。

途中にあるエスカレーター、基本インスタ用の場所みたいな感じになってますよね……アトラクションのQラインにエスカレーターがついていることは基本無いじゃないですか、そういうところも”トゥモロー”ランドらしくて好きです。

Qラインも含めてじっくり楽しめたので良かったです。こういうところが1人で来るメリットかなと改めて思いました。最終日にも行ってみたかったいものですね……雰囲気も含めてより感動がありそうですし。

あとは時間がある限りアトラクションに乗ろうかということで、2番目に好きなビックサンダーマウンテンへ。設定がゴールドラッシュのさなかのカリフォルニア州のとある鉱山ということで、Qラインの初めに置いてある農耕機が80年代物の本物だとか、結構正史に準拠しています。ウォルトの「ディズニーランドはアメリカを作った理想と夢と現実に捧げられたものです。」とういう言葉がありますが、この言葉に沿っているようで大好きです。アトラクション自体も疾走感メインでめちゃくちゃ気持ち良いです。真冬の夜には少し寒いですが……

ランドはシーよりもBGSが凝られているという印象はないです。どちらかというと「アメリカを作った理想と夢と現実」という言葉に重心を置いている印象があります。アメリカの歴史と発展を体験するというのがランドの醍醐味ですね。

少しおなかが減ったので夜ご飯を食べようと、トゥモローランド・テラスへ。ゆっくりとご飯を食べたかったとこですが、あまり時間もなかったのでポテトと、リトルグリーンモンスターの餅的な奴で済ませました。前日との落差がひどいですね。ディズニーのポテトはマジで旨いです。

閉演間際はどのアトラクションも空くので、この時間からはラインカットとの勝負です。まずホーンテッドマンションへ。クリスマスとハロウィンにイベント感があるのはホーンテッドマンションですね。というのも館内が装飾され、クリスマス仕様になるからですね。アトラクション自体もわちゃわちゃしてて楽しいです。並んでる途中に花火が見えたり……

ほんとに閉演間際だったので、ぎりぎりまでやっているイッツアスモールワールドへ全力ダッシュです。夜のイッツアスモールワールドの外観もきれいですよね。内容は言うまでもないですかね……

退園のついでに40周年装飾のシンデレラ城を撮りに行こうと思いましてそちらへ。相変わらず人は多かったですね。制服を着ている人が意外にも多かったです。24日+25日+26日の2宿泊3日で行っている人が多いようですね。

前編と合わせてずいぶんと長くなりましたが、1人ディズニーやBGS重視のディズニーの新たな楽しみ方が伝わっていればうれしい限りです。春休みは学生割があるので、これを機にディズニーへ行ってみませんか?長期計画とともにいろいろ変わりつつあるディズニーですが、昔を懐かしむばかりの懐古厨になるのではなく、新しいものの良さを楽しんでいけたらなと執筆しながら思いました。

写真を見返してみると、左端にクレーンが見えますね。このエレベーターも無くなるのかとか、Qライン途中にあるコカ・コーラのCMにしか見えないアトラクション説明VTRも見れなくなるのかと思うと寂しいですね。キャラクターメインのアトラクションが増えてますから、ディズニー映画を一度は見ないといけないなと思う今日この頃です。キャラクターメインのアトラクションも好きですが、やはりソアリンみたいなアトラクションだけで物語が作られているものの方が個人的には楽しかったですね。

1人で行くと好きなようにお金や時間を使えるなど、自分の気が向くままに行動できますから、それが良かったですね。でも1人でも十二分に楽しみすぎたせいで、以前より人とかかわることに気が進まなくなった気もします。

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投稿者: カササギ

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