【知っ得】休み明けに備えよう!東京ディズニーランドのトリビア5選

自粛期間、長いですね、、、。

皆さんの中には、春休みにディズニーランドやディズニーシーにいく予定があったのに、止むを得ず中止になってしまった人も多いのではないでしょうか?
そこで、パークが再開したときに思いっきり楽しめるようなトリビア5選を年パス保持者の筆者がお送りします。

今回はディズニーランドで知って得をするアトラクションのトリビアについて多くお送りします。

まず、パーク全体に関するトリビアです。東京ディズニーランドは敷地面積が広大であまり行ったことがない人はどのエリアがどこにあるのか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか?
実は東京ディズニーランドはエリアの位置がとても工夫されていて、東西南北で考えるととてもわかりやすいのです。

 まず入ってすぐの南のワールドバザールはショッピングする店が多く、入り口にも近いことから「現実」というテーマがあります。
そして反対側の北に位置するファンタジーランドは名前の通り「夢」というテーマになっています。
トゥモローランドがある東側は「未来」というテーマになっています。
バズやモンスターズ・インク、スターウォーズはどれも未来的ですね!
一方西側は、アドベンチャーランドや西部開拓時代のアメリカがモチーフのウエスタンランドといったエリアがあり、「過去」というテーマになっています。

面白い点が、北と南では「現実」「夢」が、東と西では「未来」「過去」がテーマになっていて、正反対な構成になっているのです。これを理解すれば、場所を把握しやすいかもしれないですね!

だいぶ脱線してましたが、アトラクションの役立つトリビアを紹介していきます!

1、スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンテニュー

このアトラクションはトゥモローランドにある3D映像でのシュミレーター型のアトラクションです。乗り場に行くと、シートが1列目から5列目まであります。

ここで筆者がおすすめなのは5列目です。
実は最終列5列目だけ座席の位置が高くなっていて、足が宙ぶらりんになるのです。そのため、揺れが他の列よりも大きく感じ、C–3POやR2–D2との宇宙旅行でよりスリルを味わえるのです。

絶叫系が大好きなあなた!ぜひ5列目に乗ってみてくださいね。

2、スペースマウンテン

スペースマウンテンはトゥモローランドにあるランドを代表する三大マウンテンの一つです。
このジェットコースターは真っ暗闇での急旋回が多いのが特徴なのですが、この急旋回、実はほとんどが時計周り(右回り)なんです!
つまり、遠心力が右側よりも外側の左側に大きくかかるので、急旋回の時に左側の人が右側の人にもたれてしまうことが多いです。

ここで筆者は気づいてしまいました、、。

ディズニーに彼氏と行く、もしくは気になっている人と行く女子の皆さん!!
スペースマウンテンに乗車する際、左側を選べば、偶然を装って急旋回の時に重力に従い異性に寄りかかることで、スキンシップが取れるのです。支えてもらえるのです!!!

ぜひ、このテクニックを使ってみて偶然を装って実行してみてください!!
ちなみに筆者は寄りかかる相手がいないのでいつも同性の友達と腹から声出して乗ってます。
女、捨ててます。。。

3、プーさんのハニーハント

プーさんのハニーハントはくまのプーさんがテーマのライド型アトラクションでハニーポットに乗って旅に出ます。
このアトラクションで人気があるのが、後半のプーさんの夢の中の世界に出てくる通称「はちみつ大砲」。

実はこの大砲に当たるハニーポットはランダムではなく、ちゃんとしたルートがあるのです。
ハニーポットは3台で1セットとして稼働しているのですが、1台目のポットと3台目のポットが大砲に当たるようになっています。ぜひ乗って確かめてみてください。

4、ホーンテッドマンション

ホーンテッドマンションはライド型お化け屋敷のアトラクションです。
999体のゴーストたちがゲストを1000人目の幽霊に迎え入れようとしているというバックグラウンドストーリーは知っている人も多いはず!

これはたまたま耳にした都市伝説なので本当なのかはわかりませんが、このアトラクション、蜘蛛の巣やほこりで本当のお化け屋敷感を出すためにパークが開園してから一度も壁や天井を掃除してないらしいのです!!
だから綺麗好きな人はあまりこのアトラクションのQライン(アトラクションの待ち列)ではあまり壁に触れないほうがいいかも?(笑)

5、カリブの海賊

カリブの海賊はアドベンチャーランドにあるライド型アトラクションです。
筆者はいつもこのアトラクションのQラインで流れる陽気なBGMと、独特な塩素の香りでディズニーに来たんや!!と改めて実感が湧きます!(笑)

そんなカリブの海賊、最初のレストランが見える夜景の水辺から一転、小さな滝を落ちて骸骨や沈没船がはびこるエリアに進んでいきます。この急なストーリーの転換に「ん?」となった方も正直多いはず。

なんとこの順番、すべて計算通りなんです!

実は滝に落ちることで、乗船している我々はタイムスリップして過去へ戻って行っているのです。
しかも、戻って行っているのです。

つまり一番最初に骸骨や沈没船がある = この時代が一番新しい過去だから。
ライド中、時代はどんどん巻き戻っていくので骸骨・沈没船→戦艦での大規模な打ち合いをしていた頃→海賊が町に火事を起こして住民から盗みを働いていた頃→地下牢にいた頃、と時代が逆流しているのです。

だからこのアトラクション、深く考察すると最終的な運命を知らない海賊たちの悲しい物語とも読めるのです、、、。

いかがだったでしょうか!
気になるな、なるほどな、と思えるトリビアがあったら幸いです!

次に行った時にぜひ遊びながら確認してみてください。

この他にも東京ディズニーリゾートではバックグラウンドストーリーや隠れミッキー、様々なトリビアがあふれています。知ると倍、パークで楽しめます!
興味が湧いた方はこの期間に調べてみるのも楽しいかも?

自粛期間、頑張って乗り越えましょう、!!

画像出典:東京ディズニーリゾート®︎オフィシャルサイト

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投稿者: かささぎさん

かささぎさん
ぱっつんlong。 主成分は舞浜の空気
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